第2回メディセル成功事例発表会が終了しました

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2017年6月4日(日)、「第2回 メディセル成功事例発表会」を大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて開催し、各界で活躍される発表者の皆様ほか、多くのの治療家・セラピストの方々にご参加いただきました。

 

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弊社営業部長の金光による開会の挨拶から始まった本大会。メディセルが治療院、サロンだけでなく、プロアスリートのコンディショニング調整などの多岐にわたって使用されていることや、メディセル療法のエビデンスの確立や普及のために日々行っている活動をご報告させていただきました。

 

今回の成功事例発表会は、5名の先生の事例発表と、藤沢先生によるワークショップを行いました。

 

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トップバッターはほりえ接骨院 院長 堀江伯宏先生。「患者100%のメディセル稼働で紹介が増えるコツ」と題して、メディセルを100%稼働させて施術時間を短縮し、治療効果アップを実現したことで、患者様の満足度が上がり、新しく患者様を紹介してもらえるという好循環を作ることができた秘訣についてお話しくださいました。施術後のアンケート・口コミの回収に力を入れているという堀江先生。より内容の充実した感想をたくさんもらうことができるか、というノウハウを公開してくださり、ご参加された方々も熱心に聞き入っておられました。

 

「メディセルを使って収益を上げる」というテーマでお話しくださったのは、むとう整骨院 院長 武藤貴大先生。2016年8月に開院し、1年足らずで月商400万円を売り上げることができたのは、徹底的に仕組み化された院運営。メディセルで施術をすることができるスタッフを増やすためのスタッフ教育、施術内容の確立など、メディセルを存分に使いこなすことで高収益が可能であると、実体験をもとにお話しされました。また、目標設定が大切で、基本的なことをしっかりと行うこと、ちゃんと行動することも大切であるということも、改めて気づかさせていただいたご講演でした。

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ランチタイムには、ランチョンセミナーとして、新商品である「メディセルハイブリッド」の機能について、株式会社ジェイクラフト 代表取締役 上野博司様にご紹介いただき、メディセルハイブリッドを実際に体験いただける「メディセルハイブリッド体験会」を開催しました。EMSとメディセルが一体化したメディセルハイブリッド。体験された先生方の反応も好評でした。

また、会場後方には2017年5月に発売された「MJディフェンダー」「OPローション」をはじめとする各種商品の展示・販売ブースをご用意しました。特に新商品である「MJディフェンダー」「OPローション」については、多くの先生方がブースにお越しくださり、その場で使用感を確かめておられました。

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午後の部の発表会も、興味深い取り組みをなさっている3名の先生にご登壇いただきました。

 

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梓川バランス整骨院グループ 代表の有泉有爾郎先生は「メディセルの強みを最大限に活かすメディセル導入の仕組み」についてお話しくださいました。商社での営業経験をもち、柔道整復師でありながら起業家でもある有泉先生は、整骨院の経営について1つずつシミュレーションをし、成功するための施策を多角的に検討していくことで、利益を生む仕組みを構築されたという経緯をお話しされました。「今からすぐにシミュレーションして行動しよう」と思える、とても論理的でわかりやすい講演で、ご参加された先生方も興味深く聞いていらっしゃいました。

 

巧みな話術で冒頭から参加者の視線をくぎ付けにしたのは、有限会社ついてるケア 代表取締役 目黒大輔先生。メニューの作り方、院内レイアウト、予約のお問い合わせの対応方法、チラシやホームページの作り方、問診・検査・カウンセリング、施術方法まで、患者様が喜び、治療院にとっても嬉しい方法を、各シチュエーションに応じてお話しくださいました。今すぐできることがたくさん詰まった発表内容で、参考になった先生方も多かったのではないでしょうか。時間が過ぎるのが早いと感じるほど興味深いご講演でした。

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成功事例発表のラストを飾っていただいたのは、株式会社ゲットレディー 代表取締役の三宅かおり先生。ダイエット・痩身目的でサロンに通われている方にメディセルで施術をしたところ、思わぬ治療効果にもつながり、体型の悩み+αの喜びをご提供することができた、という事例をご紹介くださいました。また、メニュー作りや施術結果の伝え方、営業ノウハウなどのサロン経営に重要なポイントについても余すところなくお話しくださり、ご参加されたサロン経営者の方々だけでなく、治療院の先生方にとっても大変参考になった成功事例発表となりました。

 

ワークショップの部では、アドバンス藤沢徒手医学研究所 院長である藤沢一裕先生にご登壇いただき、メディセルの新しいヘッド「スパチュラヘッド」の開発経緯と使用方法についてご講演いただきました。
臨床を行っていく過程で、吸引圧は強さだけでなく質が重要だと感じた藤沢先生。皮膚を極力吸わずに陰圧だけを伝える方法はないかと考えた結果、線上に吸引口のあるヘラ型の新型ヘッド「スパチュラヘッド」の開発にたどり着いたそうです。面で施術をするSヘッド、点でアプローチをするニードルヘッドに加えて、線で施術をするスパチュラヘッド。首から肩にかけた部分や骨と筋肉のすきま、顔回りなど、より的確な位置にピンポイントにアプローチが可能になります。ワークショップでは、藤沢先生の実際の施術方法の見学や、スパチュラヘッドでの施術体験など、新たな可能性を秘めた新型ヘッド「スパチュラヘッド」について、効果の確認や技術を習得しようと、皆様積極的にワークショップにご参加くださいました。

 

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閉会後は、同施設内にあるレストランにて懇親会を開催。ご登壇いただいた先生方だけでなく、60名を上回る方にご参加いただき、日々の治療や院運営についての情報交換などを行いながら、楽しいひとときをお過ごしいただきました。最後までご参加いただきました先生方、どうもありがとうございました。

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治療院の運営方法から施術事例の共有の発表、新型ヘッドのワークショップまで、メディセルについてさらに学んでいただくことができた1日になったのではないでしょうか。

発表会は、新たな発見をご提供できる場として今後も定期的に開催していく所存です。どうぞご期待ください。

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