メディセル施術症例

メディセル施術 症例

メディセルでの施術症例は数多くありますが、その中から改善例の一部をご紹介致します。

ケース1:バージャー病(閉塞性血栓症血管炎)(指定難病47)

バージャー病

総合病院での診断は、四肢の末梢血管に閉塞をきたす「バージャー病(閉塞性血栓症血管炎)」。放っておくと、血液が届かない部分が壊死し、最悪の場合、手足を切断しなければならなくなるという難病です。
今回のケースは、症状が進行し、右手の人差し指より透明の液が流れ出しており、色も青黒く変化してしまっている状態で来院。手の指だけでなく足にも痛みがあり、少しの歩行も辛い状態で、眠れない日々を送っておられました。
脇のリンパ節から腕、手首、掌、指先と順にメディセル施術を丁寧に行い、血液・リンパの流れを促していくと、掌全体が温かくなりピンク色に。約2カ月後には皮膚の色が元に戻り、新しい爪が生えてきました。
回を重ねるごとに痛みも薄れ、1年4カ月後には、10キロマラソンにも出場できるまでに回復。8回のメディセル施術で、血液・リンパが流れるようになり、指を切断することなく、普通の生活に戻ることができるようになりました。

ケース2:打撲

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足の指に分厚い本が落ちてきて、打撲をしてしまった例。1日目はメディセル施術(5分間)の前後の画像です。
2日目から5日目まで、休診日をはさんでしまって日が空きましたが、腫れがかなりひいていました。

ケース3:外反母趾への施術

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足部へのメディセルアプローチ(片足各5分間)により、開排機能が改善した例です。

ケース4:関節可動域の拡大
肘関節90°、屈曲肩関節90°、外転位での肩関節水平伸展(最大努力)

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社会人野球選手の例ですが、疲労のため「いい位置でボールリリースできない」「胸が張れない」と訴えていました。施術前と施術後を比較すると腕の関節可動域が改善しています。
メディセル施術10分、ストレッチなど施術以外のコンディショニング行為は一切行っていません。


その他にも症例、施術例ございますので、この症例には使えるのか?など疑問をお持ちになられた方はお気軽にお問い合わせください。

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