メディセル施術に於ける症例事例

美療、治療、コンディショニングの事例

メディセル施術での症例事例をご紹介しています。メディセルは幅広い分野での導入実績があり、日々のトレーニングの必要なアスリートの方からハンディキャップのある方まで、すべての生き物において有効な効果を引き出しことができます。

 治療分野でのメディセル施術症例事例
治療 case15:アトピー性皮膚炎

施術部位:全身
施術時間:60分
施術回数:6回

治療 case16:アトピー性皮膚炎

【悩まされた期間:】
アトピーと診断されたのは生後3ヶ月。本格的にひどくなったのは中学生になった12歳から、今現在14歳

【今まで色々な医院に行ったが改善されなかった考えられる理由】
ステロイドを使用したら一時的に見た目も痒みも良くなり、薬をやめたら元に戻る。ステロイド使用が怖くなり非ステロイドの薬をお願いしても痒みが改善されない…掻きむしりとトビヒになり,またステロイドを処方されるを繰り返す。

【患者様のこれまでの悩み】
まずは痒みが苦痛で、掻く事をやめられない。

【使用ヘッド】
ひざ裏はスパチュラSS。
脇はスパチュラs

【施術時間/回数/頻度】
一箇所あたり2分程度。
10日間で8回
(施術開始日からすべての薬を中止)

本人の感想です

【回数による変化 1回目】
変化なし
【回数による変化 2回目】
痒みが少し楽になったかも
【回数による変化 3回目】
寝る前の痒みが確実に減った
【回数による変化 4回目】
痒みが汗かいた時以外無し。
保湿や薬を辞めたため
カサカサが増したのに痒みが無い…不思議…
【回数による変化 5回目】
カサカサのところにへッドを当てると痛いし、もう痒みもないから辞めたいと言い出したので、カスタムボディクリームを塗ってから施術をした。

【その後22回目】
痒みも見た目も改善。

あとは汗をかいても痒みがなくなればいいのですが…。

治療 case17:脳出血左片麻痺 左手指拘縮

施術前動画


▶︎の再生ボタンを押すと動画が始まります。

施術後動画


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4年前に脳出血を発症し左片麻痺となる。
要支援2。部屋の移動は杖歩行だが、外出時は電動車いすを使用。
現在は週3回訪問マッサージ、週2回リハビリを行っている。
2017年の8月より訪問鍼灸マッサージを開始。
左手手関節の拘縮が強く、手関節伸展時(リハビリ時)の疼痛はないが、なかなか伸展出来ないことが悩みとなっている。

メディセル使用前
30秒間で自力で手関節伸展が出来なかった。

メディセルミニ使用、皮膚吸引圧15~20kPaニードルヘッドSを拘縮部等に約3分皮膚吸引を実施。
メディセル使用後+3分間のマッサージ施術

メディセルのみの施術より、手関節伸展がさらに楽に行えるように。

週3回訪問施術。麻痺側上下肢にメディセル+鍼灸マッサージを行っている。
自力での伸展がスムーズにできるように。


★コチラの事例は
神奈川県横浜市青葉区
「はりきゅうマッサージまるふく」様より
ご提供いただいております。
ホームページはコチラ

治療 case18:腸脛靭帯炎

施術部位:大腿筋膜張筋 大殿筋 腸脛靭帯 足関節周囲
施術時間:10分
施術回数:1回

治療 case19:足関節捻挫

受傷経緯:11月12日
     河川敷で、ダッシュ練習中に、態勢切り替えの際に捻り受傷。
施術部位:初回、2回目来院時 
     腫脹部
     弱圧 ニードルヘッドM 約5分 

     初回~3回目。
     周囲筋
     弱圧 ニードルヘッドM 約5分

     4回目、5回目に行う
     荷重時 足関節 患側 腱側 足指
     弱圧 ニードルヘッドM 各約5分

施術時間:5回    
施術期間:2週間(1週目3回、2週目2回)

施術回数:3回(3日間)

競技復帰後
12月30日より開催の全日本高校女子サッカー選手権大会 出場