メディセルの可能性にチャレンジしています

まだまだ始まったばかりの新しい試み『メディセルケアホース』

2020年、多方面からのお声やご相談を承り、北海道日高町から新たなるチャレンジに取り組みました!

20年にも及ぶ『メディセル』独自の技術を集結した取り組みの一環として、北海道「新ひだか」町内整骨院に努める柔道整復師、松井進之介さんを筆頭に新たに『メディセルケアホース』に着手致しました。

『筋肉と神経の結びつきは馬とヒトで通じるのでは?』その疑問から、今までヒトにしか向いていなかった実績と評価を獣医や牧場関係者らと共に馬へもスケールアップ。皮膚にあてて吸い上げ筋肉を覆う筋膜と皮膚との癒着をほぐし、リンパの流れをよくする “筋膜リリース” を実現したメディセルの「皮膚吸引システム」をベースに機器やアタッチメントなどを馬専用に改良。

今までは、競走馬の怪我や不調の改善には押圧や電気刺激などのショックや刺激を伴う治療しか存在しなかったために、麻酔や鎮静剤を使用することが当たり前だと思われていましたが、当然麻酔や鎮静剤を使用することによるリスクや副作用も少なからず考えられていました。

その中で今回、『メディセルケアホース』では全く麻酔や鎮静剤などの薬を必要とすることのない、立ったままの施術を実現させました。

馬の疲労回復や毛並みが良くなると牧場関係者の間で話題になったのがきっかけで口コミによって依頼が相次ぎ、現在は国内外のG1レースで活躍するトップホースの施術にも利用されています。