MJカンパニーが提唱する
メディセル筋膜療法における筋膜リリースとは?

日本で表現される「筋膜」とは、英語で「Fascia」と呼ばれるものです。
「Fascia」を日本語で「筋膜」と訳されたため、筋肉のまわりについている一枚の膜のようなイメージがついてしまいましたが、「結合組織」のことです。
「結合組織」は、毛糸の繊維のように伸縮が可能で弾力性があり、水々しい組織です。
皮下の筋肉だけでなく、腱、骨、内臓、脳に至るまでと全身をくまなく張り巡らせ、血管や神経までの体内組織を保護し、人の形を形成しています。よって “第2の骨格”と呼ばれています。
メディセル療法で主にアプローチできる浅筋膜、深筋膜、筋外膜、筋周膜は、結合組織の一部となります。

メディセル筋膜療法は、皮膚を直接吸引することにより、結合組織のゲル化や高密度化等の間質液(リンパ液等)の循環不良を、頭から足の先まで、様々なヘッドと専用機器を用い、優しく素早く安全にリリース(解放)する「結合組織循環療法」又は「膜循環療法」です。
日本語で「Fascia」=「筋膜」訳されるため、国内では筋膜リリースやメディセル筋膜療法としています。

■ エビデンス evidence
私たちは、学術・理論に基づいて臨床報告および多くの学会で症例発表を重ね、エビデンスを確立しています。2017年には、4分間の徒手での筋膜リリースで生じた筋膜の滑走性と同程度の結果が、1分間の経皮的な皮膚吸引によって得られたことが判明しております。

学会発表実績

2013年9月 「第68回日本体力医学会大会」 東京開催
2014年7月 ECSS(ヨーロッパスポーツ科学会)オランダ・アムステルダム開催
2014年9月 「第69回日本体力医学会大会」 長崎開催
2015年5月 ACSM(アメリカスポーツ医学会)アメリカ サンディエゴ開催
2015年9月 「第70回日本体力医学会」 和歌山開催
2016年9月 「第71回日本体力医学会大会」 岩手開催
2016年10月 ACPT「第13回アジア理学療法学会」マレーシア クアラルンプール開催
2017年5月 「日本理学療法学会」 千葉開催
2017年5月 ACSM(アメリカスポーツ医学会)アメリカ デンバー開催
2017年9月 「第72回日本体力医学会大会」 愛媛開催

■エビデンスの詳細については、下記より参照ください。
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